はじめてFXをする人、またはじめているが勝てないあなた そんな方にわかりやすく為替の動きをお教えします
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私レニーが投資を勉強するときまず参考にするは
海外の投資家たちです

彼らの投資に対する考えの奥深さには感嘆するばかりです
またそういった彼らの著書に書かれている内容を
読み解き・分析するだけで数ヶ月はかかるほど
その内容もとても奥深いです

そういった観点で
巷の数万円もする情報商材を目にした時
はっきりいてほとんど無価値なものが大半です




今回のような円高相場で尚且つ、ゼロ金利の日本と
海外の金利差で利益を狙うスワップ投資派には厳しい状況となっています

スワップ運用の情報商材としてレニーが気になった商材が
以下の3点です

-------------------------------------------

プレジデントFX
⇒南アフリカランドを高レバレッジで運用して、年利30%を狙うという手法ですが
  リスクの範囲がそれまでの過去の最安値から逆算してレバレッジを設定しいましたが
  実質かなりの高レバレッジでのトレードという印象で
  
  今回のような状況であっさりと元本割れとなっており
  残念ですが実際に使用するには危険です
  また、この商材は現在販売中止となっています



為替侍のFXスワップ運用
⇒こちらは為替侍さんの出しているスワップ運用の商材ですが
 こちらも、絶妙なリスクコントロールといわれていますが
 実際今回のような相場ではレバレッジが足かせとなって
 厳しい状況になっているかと思われます

 また今回のような激しい変動は想定されていなかったと思われます
 (この点については致し方ないと思います)
 リスク管理を売りにされていますが
 今後の改善が望まれます
 
 ご本人はスイングトレーダーのようで
 ブログからこの商材へのリンクが見られませんでした
 現在はスイングの商材をメインに販売されているようです



FX南緒スワップ運用
⇒こちらも販売終了していますが
 上記の2つのリスク管理とはまたちがったタイプのリスク回避をしながら
 スワップを獲得し、さらには為替差益も取ろうという手法です

 こちらのリスク管理の通貨分散と
 鞘取りをミックスしたようなアプローチで
 レニーもこの部分でのリスク管理には共感できます

 が・・・

 ここで通貨分散をする時に使用している物差しがあるのですが
 ここの部分の詰めが甘く
 これでは直近の相場動向にしか対応できておらず
 この状態では未来にわたって機能するとは考えられないです

 実際の過去の相場で検証しても
 販売当初の相場にはよくフィットしていましたが
 過去にさかのぼるにつれて、対象通貨のボラティリティーが変化すると
 
 その変化に対応しきれず
 為替差益で大きく損失を出すことになり
 投資資金以上の損失が出ることもあり
 そもそもスワップで安定的に利益を出すことは困難です

 商材の宣伝文には
 スワップで年30%
 差益で年30%
 
 合計して、最低でも年60%のリターンを目標としていますが
 これは、やや誇大広告と言えなくもない内容で
 それを実証するデーターが存在しません


-------------------------------------

上記3つを見たときに
プレジデントFX
為替侍のFXスワップ運用の2点はリスク管理について
単一通貨での運用と言う観点ではリスク管理が不十分であったと
いわざるを得ない

今回のような想定外の相場でも
対応できるような運用を検討する必要があると思われます
具体的に単一通貨でのスワップ運用を考えるなら
債権等で元本をヘッジした上で、運用するアプローチが
ありますが、詳細はご自身でお考え下さい


FX南緒スワップ運用は上記2つと違い
非常に良いところまで考えられて作られているなと
思いましたが、まだ世間に出す前のテスト段階で
出してしまったのは残念です

この運用の心臓部に当たる部分の物差しが
固定値を使用されていおり
過去にも未来にも十分に対応できるシステムとはならず
非常に危険なシステムに豹変してしまったところが残念です

スワップ運用をする時の一番のリスクである
為替の変動にどう対応するかが重要になってきます

この点については次回メルマガで詳しく解説します


しかし、今回のように
スワップ運用と言ってもいろんな方の考え方があり
それが機能しないからと言って、一概に否定するだけでなく
なぜそれが機能しなくなったのかを考え
そこから、それを回避するためにはどんなことが考えられるかと
思案することが投資家にとって一番大切なことと思っております!

学びはとても大切でありますが
ただ、それを学ぶのに見合うだけの価値がそういった今回の情報商材に
あるかと考えると、やや割高であると言わざるを得ないです



※今回は一気に書きましたので誤字・脱字等ご容赦ください
  
  また、このような記事に気分を害される方や
  アレルギー反応をされる方もいらっしゃると思います
  ご意見・感想は以下のコメントよりご投稿ください



今回の内容がご参考になったと思われたら
FXブログラングへ投票ください⇒投票

  
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。