はじめてFXをする人、またはじめているが勝てないあなた そんな方にわかりやすく為替の動きをお教えします
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<情報商材レビュー>

 鬼勝ちFX 価格79800円
 

 前に予告しておりました、鬼勝ちFXをレビューしていきましょう
 今回これを取り上げた理由として、HPを見てわかりますが
 非常きれいな損益曲線と、わずか40万円が1億円になるという
 絶妙な宣伝文が気になったからです

 実際のこのとおり
 40万円が1億6千万円になるのであれば、高額でも十分価値があるといえますね

 今回この商材に示されている売買ロジックを元に
 検証をしてさせていただきました

 さてその真相やいかに!?


 ※今回この検証をするにあたり
   商材の情報は、E‐BOOK白書で公開されている
   内容を参照させていただきました


まず検証を行う前に整理しておく点が2つ

 40万円から1億6千万円になったのは複利運用をしての結果です
 複利運用とは資金の増加に伴い適正なルールで
 枚数を増やしていると考えてくださいその結果が下のグラフになります

 <鬼勝ちFX HPより抜粋> 
  鬼勝ちFX複利運用グラフ

 ☆1万通貨で運用した場合はこちらです
  
 <鬼勝ちFX HPより抜粋>
鬼勝ちFX単利運用グラフ


さて上記の2点を踏まえて
まずは、1万通貨単位で運用した場合の検証をしてみます

ここで、きれいな右肩上がりのグラフを描いていれば
複利運用(資金が増えるにつれて、購入枚数を増やす事)
を使用することで、さらに利益が上がると考えます


売買ルール概要

売買ルールは非常にシンプルです-------------------------------------
  
  1)毎朝、前日のロウソク足を見て、買いか売りか判断し
    次に損きり・利益確定ポイントを設定します

   あとはそのどちらかが約定するのを待つだけです

  2)利食い、もしくは損きりが約定されれば
   また翌朝に同様のエントリー作業を行います

                            (E-BOOK白書2009より抜粋 )
--------------------------------------------------------------

ここで、損きり・利食いには固定の値が設定されています
もう一つATRを使ったものもありますが

ここは初期設定のそれぞれに別個に振り分けられた
固定値を使って検証してみます



<検証結果>

検証結果は以下です

鬼勝ちFX 特定期間

 これを見ると、ちょっとHPと違いますが
 大筋で、利益が出ているように見えます・・・

 これは、HPにある「2001年から現在まで?」という検証期間を受けて
 2001年8月から2007年7月までの期間のグラフです 

 期間見ると、中途半端ですね
 これは、HPにある損益曲線と同じような右肩上がりにしようとした時に 
 この期間が必要でした

 
 では、この期間をもう少し広げて
 2000年から2009年の現在まで検証すると
 どうなったか?


 ここで、驚きの結果がわかりました
 しかし、ここからまた説明が長くなりますので
   (ってもうなんとなく展開わかりますよね・・・)


 
   続きは次回!!


 
 ※今回の内容はいかがだったでしょうか?
   みなさんのお声をお聞かせください

  ?面白い!!  ?フツ??  ?いまいち!  


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